ShinHousing

エリアガイド

在日外国人のための日本の年中行事・祭りガイド:春夏秋冬の楽しみ方

Shin Housing 編集部

日本に住む最大の喜びのひとつは、季節感あふれる行事や祭りを体験できることです。花見から夏祭り、紅葉、お正月まで、四季それぞれに独自の行事があり、外国人も参加することで日本をより深く感じることができます。

春(3〜5月)

花見(3〜4月)
桜が1〜2週間だけ咲き誇る日本で最も愛される季節。近くの公園にシートを敷いて、食べ物や飲み物を持ち寄り、仲間と花の下で宴会を楽しみましょう。

ゴールデンウィーク(4月末〜5月初旬)
4月29日〜5月5日頃にかけて4つの祝日が続く日本最長の連休。人気観光地は混雑するため、交通・宿泊は早めの予約がおすすめです。

節分(2月3日)
「鬼は外、福は内」と叫びながら豆をまく行事。神社や寺院では有名人や力士による豆まきイベントも開催されます。

夏(6〜8月)

梅雨(6〜7月)
4〜6週間続く雨の季節。良質な傘を用意し、アジサイの美しさを楽しみましょう。

夏祭り
各地で神輿、盆踊り、屋台、花火大会など盛大な夏祭りが開かれます。浴衣を着て参加するのがおすすめです。

七夕(7月7日)
短冊に願いを書いて笹に飾る星まつり。各地でカラフルな飾りつけのイベントが行われます。

お盆(8月中旬)
先祖の霊を迎える仏教的行事。盆踊りは地域の誰でも参加できる親しみやすいイベントです。

秋(9〜11月)

紅葉(10〜12月)
桜に続き、秋は紅葉シーズン。モミジやイチョウが赤や黄に色づき、寺社や山の公園が絶景になります。

ハロウィン(10月)
日本では宗教的な意味合いはなく、仮装を楽しむイベントとして定着。渋谷などでは大規模な仮装イベントが開催されます。

冬(12〜2月)

クリスマス(12月25日)
日本ではロマンティックなイベントとして定着。ケンタッキーのクリスマスチキンは国民的な習慣で、事前予約が必要なほど人気です。

お正月(元日〜1月3日)
日本で最も重要な祭事。初詣(神社・寺への初参り)、おせち料理、お年玉など独自の文化が満載です。1月1日は多くの店が休業するため事前に食料を備えましょう。

成人の日(1月第2月曜日)
新成人を祝う国民の祝日。振り袖や袴姿の若者たちが街を彩る特別な一日です。