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日本のマンション間取りガイド:1K・1DK・1LDKとは?
Shin Housing 編集部 · 2026/5/12

日本のマンション間取りガイド:1K・1DK・1LDKとは?
日本の賃貸物件を探すと、1K・1DK・1LDK・2LDKなどの表記が必ず登場します。これは日本独自の間取り表示で、部屋数とキッチンスペースの種類を示しています。
間取り記号の読み方
K(キッチン)
寝室とキッチンスペースのみ。ダイニングや居間は独立していません。コンパクトで一人暮らしに最適。
DK(ダイニングキッチン)
寝室とは別に、食事ができるダイニングキッチンスペースがある間取り。
LDK(リビングダイニングキッチン)
リビング・ダイニング・キッチンが一体になった広いスペースと、独立した寝室がある間取り。もっとも人気のある形式です。
主な間取りタイプ一覧
| タイプ | 部屋数 | こんな方に最適 |
|---|---|---|
| 1K | 1部屋+K | 一人暮らし・学生 |
| 1DK | 1部屋+DK | 単身赴任・一人暮らし |
| 1LDK | 1部屋+LDK | 一人暮らし・カップル |
| 2DK | 2部屋+DK | カップル・小家族 |
| 2LDK | 2部屋+LDK | カップル・ファミリー(人気) |
| 3LDK | 3部屋+LDK | 子供のいるファミリー |
畳(じょう)とは?
日本では部屋の広さを「畳(たたみ)」で表すことがあります。1畳 ≈ 1.62㎡。現代の物件では㎡表示も一般的です。
ワンルームとマンション
- ワンルーム:キッチン・寝室・居間が一体になったスタジオタイプ。
- マンション:鉄筋コンクリート造の集合住宅(高級住宅ではありません)。
- アパート:木造・軽量鉄骨造の小規模集合住宅。マンションより家賃が安い傾向。
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