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日本で働く外国人が最初に困りやすい5つのこと

Shin Housing 編集部 · 2026/8/18
日本で働く外国人が最初に困りやすい5つのこと

日本で働く外国人が最初に困りやすい5つのこと

日本に来て、新しい仕事を始める。

新しい会社、新しい町、新しい言葉、そして今までと違う生活。

日本で働くことは、新しいチャンスにつながる。

しかし、来日したばかりの外国人は、仕事以外の生活でも困ることが多い。

特に最初の数か月は、

「これはどうすればいい?」

「この書類は何?」

と思うことも少なくない。

今回は、外国人が日本で生活を始めたときに困りやすい5つのポイントを紹介する。

  1. 部屋を探すのが大変

日本で部屋を借りる場合、外国人には少し難しいことがある。

物件によっては、

緊急連絡先
保証人
保証会社
初期費用
日本語の書類
日本の銀行口座

などが必要になる。

また、家賃だけを見て「安い」と思っても、実際には初期費用が高くなる場合がある。

敷金、礼金、保証料、火災保険、鍵交換費用、仲介手数料など、物件によって必要な費用は違う。

ポイント:部屋を申し込む前に、毎月の家賃だけではなく、初期費用の合計を確認する。

  1. 日本の書類が分からない

日本で生活すると、いろいろな書類が届く。

例えば、

在留カード
マイナンバーカード
住民票
健康保険
年金
住民税
源泉徴収票

など。

日常会話ができても、市役所や年金事務所から届く書類は難しいことがある。

大切なのは、分からないからといって、そのままにしないこと。

市役所、入管、年金事務所、会社などから届いた書類は、必ず内容を確認する。

分からない場合は、誰かに聞いて内容を理解してから対応する。

  1. 職場でのコミュニケーション

日本の職場では、外国とは違うコミュニケーションをすることがある。

日本人は、いつも「できません」「嫌です」と直接言うとは限らない。

例えば、

「ちょっと難しいです。」

「確認してみます。」

「検討します。」

など、やわらかい表現を使うことがある。

そのため、日本語の意味だけではなく、状況や相手の意図を理解することも大切。

分からないときは、

「すみません、もう一度説明していただけますか?」

と聞いて大丈夫。

分からないまま仕事をしてミスをするより、もう一度確認するほうがいい。

  1. 税金・保険・年金

日本で働くと、給料から税金や保険などが引かれる。

給与明細には、

所得税
住民税
健康保険
厚生年金
雇用保険

などが書かれている。

また、前年の収入などによって金額が変わるものもある。

給与明細や税金関係の書類は、捨てずに保管しておくことが大切。

転職、在留資格の更新、税金の手続きなどで必要になる場合がある。

  1. 転職・在留資格の変更

日本で働いていると、転職を考えることもある。

しかし、外国人の場合は、会社を変えるだけではなく、在留資格との関係も確認する必要がある。

大切なのは、

「会社を変えても大丈夫?」

だけではない。

「新しい仕事は、今の在留資格でできる仕事?」

ということも確認する必要がある。

現在の在留資格で認められている仕事と同じ分野で転職する場合でも、仕事内容や雇用条件などを確認することが大切。

大きく仕事内容が変わる場合は、事前に入管へ確認したほうが安心。

新しい会社と契約する前に、自分の在留資格で働ける仕事か確認する。

日本での生活は、一人で全部やらなくてもいい

日本で生活するためには、

入管
市役所
住居
会社
銀行
保険
年金
税金
雇用関係

など、いろいろな手続きがある。

全部を一人で理解する必要はない。

株式会社Shin Housing では、外国人材と企業の間にあるさまざまなコミュニケーションや手続きをサポートしている。

外国人材の生活サポート、住居探し、通訳・翻訳、書類作成、採用、企業との調整など、外国人と日本企業がスムーズにつながるためのサポートを行っている。

日本での生活や仕事について、困っていることはありませんか?

小さな疑問でも、そのままにすると大きな問題になることがある。

外国人材の方、仕事を探している方、外国人スタッフの受け入れを考えている企業の方。

困ったことがあれば、気軽に相談してほしい。

日本で働くこと、生活することを、もっと安心できるものに。